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マザーズ指数は3日ぶり大幅反発、外部環境受けた自律反発の流れ、中村超硬がストップ高

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 本日のマザーズ指数は3日ぶり大幅反発。前日の米国株上昇を受けて、マザーズ銘柄にも朝方から自律反発の展開になった。バイオ関連銘柄や好業績銘柄に対する見直し買いの動きがみられた。また、足元で下落基調が目立っていたメルカリ<4385>やそーせい<4565>などの指数インパクトの大きい主力株も揃って値を上げたことから、指数をけん引した。マザーズ指数は、終値ベースで5日線水準を回復する展開となった。なお、売買代金は概算で943.72億円。騰落数は、値上がり177銘柄、値下がり76銘柄、変わらず7銘柄となった。
 値上がり率上位では、中村超硬<6166>がストップ高水準まで買い進まれたほか、ソレイジアファーマ<4597>やフィンテックグローバル<8789>が2ケタの上昇率となった。ソレイジアは、コロンビア企業との抗がん剤における独占販売権契約が明らかになり、関心が向かった。売買代金上位では、ALBERT<3906>、メルカリ<4385>、モブキャスト<3664>、JMC<5704>、MRT<6034>が上昇。一方、足元で前日までに4連騰をみせ、年初来高値を更新していたダブルスタンダード<3925>は立会外分売の発表で需給悪化懸念から15%安となったほか、ブランジスタ<6176>やホットリンク<3680>はさえない。

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