ピープル—急伸、19年1月期第2四半期の営業利益を1.00億円に上方修正

急伸。19年1月期第2四半期累計(18年1-7月)の営業利益を従来予想の0.75億円から1.00億円(財務諸表を作成していないため、前期実績は非公表)に上方修正している。国内販売で乳児・知育玩具の定番品が予想より上向き、女児玩具や育児用品等が想定を超えて追加受注された。また、海外販売で7月度の船積みが締め日期限内に集中して出航されたことも影響した。通期予想は年末商戦期間の業績に左右されるとして非公表。