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マザーズ指数は反落、不動産関連の下落で警戒感も

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 本日のマザーズ指数は反落。僅かながら前週末比プラスで取引を開始したものの、寄り付き直後にマイナス転換。後場寄り付き後に日経平均が下げ幅を広げると同じく一段安となったが、その後は大引けにかけて狭いレンジ内での推移となった。外部環境が不透明な状況が続く中、不動産関連の下落などで改めて警戒感が高まり様子見ムードも強まったようだ。なお、売買代金は概算で979.89億円。騰落数は、値上がり78銘柄、値下がり174銘柄、変わらず8銘柄となった。
 売買代金及び下落率ランキングでは、23%安となったエクストリーム<6033>がトップにランクイン。その他、AMBITION<3300>、ロードスター<3482>、GA TECH<3491>、グローバルリンク<3486>など不動産関連には売りが広がった。一方、上昇率トップはバリューデザイン<3960>。その他、マネジメントソリューションズ<7033>、ログリー<6579>、エーアイ<4388>、和心<9271>、ips<4390>など直近IPO銘柄の一角にも物色が見られた。また、間葉系幹細胞由来の細胞治療薬に関する特許ポートフォリオを取得したと発表したサンバイオ<4592>が連日強さを見せている。

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