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ライオン—大幅続落、ファブリックケア伸び悩みで成長率は想定比下振れとの見方も

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ライオン<4912>は大幅続落。UBS証券では投資判断を新規に「セル」、目標株価を2000円としている。今後3期間営業利益成長率は年平均4.8%と予想、市場予想を下回るとみている。オーラルケアとビューティケアが成長を牽引するものの、ファブリックケアは競争激化により売上が伸び悩むとみている。また、海外事業では、タイや中国でオーラルケアなどパーソナルケアへのシフトを進めるが、 ファブリックケアの構成比が高いため競争回避は困難と想定。

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