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マザーズ指数は3日ぶり小反発、メルカリが下支え、IPOブリッジインターは値付かず

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 本日のマザーズ指数は3日ぶり小反発となった。前日の米ハイテク関連銘柄の値下がりや円安一服を映して、朝方からマザーズ銘柄にも売りが先行した。ただ、市場にくすぶっていたイタリア財政懸念がいったん後退したことから、マザーズ指数はプラス圏に持ち直した。また、指数インパクトの大きいメルカリ<4385>が4%超上昇したこともマザーズ指数を下支えした。なお、売買代金は概算で984.46億円。騰落数は、値上がり81銘柄、値下がり172銘柄、変わらず9銘柄となった。
 値上がり率上位では、業績見通しの上方修正や上場市場変更等を発表したテンポイノベーション<3484>がストップ高になったほか、直近IPOアズーム<3496>のほか、ITbookホールディングス<1447>もストップ高水準まで買い進まれた。売買代金上位では、メルカリのほか、エクスモーション<4394>、サインポスト<3996>、くふうカンパニー<4399>、サンバイオ<4592>が上昇。一方で、ALBERT<3906>、フロンティアM<7038>、カイオム<4583>は軟調であった。
 なお、本日マザーズ市場へ上場したブリッジインターナショナル<7039>は買い気配のまま取引を終え、初日値付かずとなった。

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