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タキロンシーアイ<4215>のフィスコ二期業績予想

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※この業績予想は2018年9月27日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

タキロンシーアイ<4215>

3ヶ月後
予想株価
700円

昨年4月に樹脂加工のタキロンとシーアイ化成が経営統合し発足。伊藤忠が筆頭株主。統合シナジー創出に向け、生産・販売体制の再構築などに着手。中計では21.3期に営業益120億円目指す。19.3期1Qは足踏み。

19.3期は建築資材が低調。土木資材も振るわず。だが農業資材が堅調。高機能材や機能フィルムも底堅い。統合効果も徐々に発現。原材料高こなし、営業増益へ。のれん特益剥落。株価は指標面の割安感から底堅い展開か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/150,000/8,600/8,500/6,000/61.55/18.00
20.3連/F予/153,000/9,000/8,900/6,200/63.60/18.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/09/27
執筆者:JK

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