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東京為替:株安継続を強く意識したドル売りは限定的か

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23日午前の東京市場でドル・円は112円60銭台で推移。日経平均株価は345円安で推移しており、下げ幅は拡大しているが、株安を警戒している投資家は多くないことから、リスク回避的なドル売りは広がっていないようだ。この後は中国本土株式の動向を意識した為替取引が主体となりそうだ。ここまでのドル・円は112円67銭から112円84銭で推移。
・ユーロ・円は、129円20銭から129円38銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1463ルから1.1468ドルで推移

■今後のポイント
・米国とサウジアラビアの関係悪化の影響を見極める展開
・112円-114円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値69.66ドル 安値69.49ドル 直近値69.59ドル

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