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市場関係者が噂する「今年最後の爆上げ銘柄」とは?その納得の根拠

株情報サイト「株エヴァンジェリスト」を運営するマーチャントブレインズ投資顧問は、“投資の女神”こと向後はるみ氏をストラテジー顧問に擁し、古くはブランジスタの急騰、直近では2,000円に迫る勢いを見せた人気銘柄テリロジーの大相場を300円台の時点から的中させるなど、市場関係者にはよく知られた存在です。今回は、そんな実力派情報サイトがキャッチした「今年最後の爆上げ銘柄」情報をご紹介。特別にイチ押し銘柄の分析情報を無料プレゼントします。

2018年の師走相場で輝く銘柄とは?特別に無料で最新分析を提供

兜町界隈も一目置く、投資の女神・向後はるみ氏とは?

先月10月の日経平均株価は、月初につけた27年ぶり高値から、月末にかけて約3,000円幅の急落劇を演じました。株価指数だけでなく個別銘柄も値動きが激しくなっており、めまぐるしい相場展開に振りまわされている方は多いのではないでしょうか?

マーケットはここからどう動くのか?そして、年末にかけて大相場が期待できると市場関係者たちが噂する「あの銘柄」とは?「株エヴァンジェリスト」が気になる情報を入手しました。

同社のストラテジー顧問を務める向後はるみ氏は、『夕刊フジ』と『月刊ネットマネー』が共同で行う資産運用コンテスト「株-1グランプリ」の最多優勝ホルダーとして有名。2014年優勝、2015年準優勝、さらに2016年と2017年の2連覇優勝に輝いた実力者で、「投資の女神」の異名で広く知られる存在です。

ここからは早速、「株エヴァンジェリスト」の過去実績と、誰もが知りたい「今年最後の爆上げ銘柄」情報をご紹介していきます。ご興味がある方は、ぜひメールアドレスをご登録ください。もちろん登録は無料です。

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わずか半年で株価5倍も。「株エヴァ」のすごい実績

テリロジー<3356> 約5倍!

380円 ⇒ 推奨後最高値1,954円

※2018年10月31日時点

まずは前述したテリロジー<3356>ですが、サイバーセキュリティ関連、IoT関連、仮想通貨関連、ブロックチェーン関連など複数のテーマ性を有する銘柄。推奨した2月7日時点では、時価総額が61億円とかなり低かったこともあり、株価が動意すれば大きく動く可能性が高いと考えられました。1~2月の全体暴落相場に連れ安していましたが、上昇する25日移動平均線以下は下影を引くなどの抵抗力を見せており、早期に急落前の水準まで戻ることを見込んで、絶好の買い場であると想定。

また、1月17日にNISCが開催した「サイバーセキュリティ戦略本部第16回会合」では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けての取組状況が発表されました。世界的にサイバー攻撃に対する警戒が強まる中、政府や民間企業、大学など産官学の連携でサイバーセキュリティに関する技術の国際標準化の動きが本格化していることを受け、国策銘柄の本命格として今後も引き続き注目しています。

アメリカの市場調査会社が発表したレポートで、全世界のサイバーセキュリティ市場は2017年度の1,378億5,000万ドル規模から年率11%で成長し、2022年までに2,319億4,000万ドル規模に達すると試算。航空宇宙と防衛産業が最大のシェアを獲得し、銀行、金融サービス、保険、IT通信、医療なども大きなシェアを獲得すると言われていることで、同分野の成長に伴う業績寄与度は高いと想定できます。

テリロジー

フィンテック グローバル<8789> 約3倍!

75円 ⇒ 推奨後最高値225円

※2018年10月31日時点

フィンテック グローバルは株式会社ムーミン物語を設立し、埼玉県飯能市に北方のライフスタイルを体験できる複合施設「metsa(メッツァ)」を11月9日に開業予定。さらに、2019年3月には「ムーミンバレーパーク」のグランドオープンが予定されていることで以前から注目されていた銘柄です。そして、「ムーミンバレーパーク」本格開業の目処がたったことで再び注目が集まっていました。

株価は6月下旬からオーバーシュート気味に下落し、節目となる75円を割り込んでから下げ渋りの動きが見られたため、目先の底と見て推奨。また、8月9日に2018年9月期第3四半期決算発表を控え、前回同様に決算発表に併せてニュースリリースが出る可能性も予想できます。

決算発表以降、チャートは5日移動平均線に沿った綺麗な上昇トレンドを形成。9月7日に大陽線、続く9月10日にも特長の大陽線がでたことから過熱感が出ていました。また、出来高推移からもバイイング・クライマックスと判断し、目先天井を付ける可能性を考慮して利益確定を推奨しています。

フィンテック

システムインテグレータ<3826> 約2.3倍!

1,200円台 ⇒ 推奨後最高値2,780円

※2018年10月31日時点

システムインテグレータは、AIやRPA関連サービスに積極的に開発投資しており、今後の業績への寄与期待が高いことが見込まれている銘柄です。1995年設立の同社は、パッケージソフトの開発販売および保守サービス、コンサルティング業務などを行う独立系ソフトウェア開発会社。新製品に関してはクラウド型での事業展開を行っており、外国人のシステムエンジニア採用時や社内での人材育成用途としての利用など、時流に乗る形で業容を変化させているという特色があります。

さらには2020年度から小学校でもプログラミング教育が必修化されことになっており、学校の教育用途での需要の広がりが期待され、国策銘柄としての人気化も想定。7月13日に出した2019年2月期第1四半期決算発表で、上期業績の上方修正と通期の増額修正があったことで好業績銘柄として注目されました。

この決算を受け、株価が一段を調整しながら、75日移動平均線付近で値を固めたことを確認。その後、25日移動平均線を超えて浮上してきたことから上昇トレンドの初動の動きと見て推奨しました。順調に上昇を続けた後、心理的節目2,600円手前で保ち合いが形成されていた中、上放れするも上値の重さが顕著であったため利益確定を薦めています。

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今年最後の爆上げ銘柄情報をキャッチせよ

冒頭でも触れたように、直近の東京株式市場は乱高下しています。その急激なふり幅は、ベテラン投資家ですら困惑するほど。でも実際には、このような時ほど個人投資家にとって絶好のチャンスと言えるのです。

その理由は大きく分けて2つあります。1つは、これまで高値で買いづらかった個別銘柄に「値頃感」が出てくること。もう1つは、市場の物色対象となる銘柄やセクターが変化し、割安に放置された銘柄が買われはじめるタイミングになりやすいことです。

株エヴァンジェリストが推奨する「今年最後の爆上げ銘柄」とはいったい何なのでしょうか?限定情報を入手したい方は、ぜひメールアドレスをご登録ください。とっておきの銘柄分析を無料でお届けします。

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一人ひとりに合わせた手厚いフォローで、長いお付き合い

株情報サイト「株エヴァンジェリスト」の魅力のひとつに、ユーザーとの長い付き合を見据えたていねいな質問対応があります。必要に応じてその人の資産状況を聞き出し、何時から何時まで相場を見られるのかといったトレードスタイルに合ったトレードをアドバイス。「いまは資金がないから買えない」「塩漬け銘柄を処分したいけど、何をいつ売ったらいいかわからない」といった、投資家の不安に親身に回答してもらえます。

サイトを運営するマーチャントブレインズ投資顧問の代表を務める加藤雄太郎氏は、「ていねいな対応をして、自然と次も利用する気持ちになってほしい」という思いから、ユーザーの一人ひとりの株式投資にまつわる相談に答えているのだとか。「その方が真剣になやんでいて、本当に相談したいということなら、とことん聞く姿勢です。塩漬けしている株をいつどのように処理したら最善なのか、これまでに培った情報収集力やテクニカル分析を駆使してお答えします」。

加藤氏自身も投資家として過去16年の経験を重ね、向後氏と共にレギュラー出演するラジオNIKKEIの「実践!投資の女神 注目銘柄分析」内やサイト内で経験とセンスに裏付けされた毎日の相場の概況と厳選した銘柄の情報を提供。巷にあふれる情報を精査し、勝てる短期トレードへと導きます。

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「株エヴァンジェリスト」に無料登録すると、それだけでも十分なほど株式投資にまつわる情報が充実しています。市場の開いている日に毎日更新されるコンテンツ「朝刊」と「夕刊」は、加藤氏や職人スタッフが毎日時間をかけて制作。この朝刊と夕刊さえ毎日読んでおけば、株式市場に対する知識が増え、投資家としてのスキルアップにもつながります。登録してからまず3日間は、無料で提供される情報をじっくりとチェックしてみましょう。

朝刊では前日の東京市場、毎日の無料特選銘柄紹介、昨晩のNY市場おさらい、本日の東京市場展望、日経平均テクニカル分析、個別銘柄戦略。たとえその日の相場を見られなくても、これを読むだけで次につながる展望がわかります。

【朝刊:サンプル】

【10月31日(水)朝刊レポート】

本日の無料特選銘柄

東証2部[3021]パシフィックネット
前営業日終値:867円
単元株数:100株
最低購入代金:86,700円
エントリー値目安:867円~887円
ロスカット値目安:798円
利益確定値目安:947円

同社は、中古パソコン・中古携帯を販売している企業で、自社でデータ消去・修理を行なっており、引取回収やレンタルも手掛けています。2019年5月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比5.6倍の3,900万円に急拡大したものの、上期計画1億円に対する進捗率は39.0%に留まりました。ただ、マイクロソフトのクラウド統合ソリューションの導入支援を手掛けるテクノアライアンスの全株式を取得し子会社化することの発表などで株価は月央にかけ急伸。その後は直近まで連れ安によるスピード調整を強いられています。

昨晩のNY市場おさらい

昨晩30日のNY株式市場は大幅反発しました。前日のブルームバーグ通信報道で米中貿易戦争の一段の激化懸念が再燃したものの、その夜トランプ大統領はFOXニュースとのインタビューで、「中国との交渉では素晴らしい合意に至ると思う」と指摘。投資家の過度な警戒は和らぎ、半導体関連株を中心に押し目買いが入りました。ダウ平均株価は431.72ドル高の24,874.64ドルと3営業日ぶりの反発。ナスダック総合指数も111.36ポイント高の7161.65ポイントと3営業日ぶりに反発しています。ドル/円相場でもドルが買い戻されて1ドル113.10円処まで円安進行。大証225先物夜間取引は21,640円、シカゴ日経225先物清算値は大証日中比145円高の21,625円でした。

本日の東京市場展望

本日31日の東京株式市場は買い戻しの流れが続きそうです。昨晩のNY市場は米中貿易戦争に対する過度な警戒が和らぎ半導体関連株を中心に買い戻しが入り、主要3指数は揃って1.5%超の大幅反発となりました。ドル/円も113.10円処まで円安に振れており、大証夜間21,640円、シカゴ値21,625円と今朝の東京市場は続伸のスタートを切りそうです。

先週25日の大幅ギャップダウン後、日経平均株価は先週末26日と週明け29日の連続で高寄り陰線を強いられました。前引け、大引けに掛けて売られる格好が続いた訳ですが、昨日は若干伸び悩んだものの値を消すまでには至りませんでした。久しぶりに場中に強い動きを見せ、今朝も外部環境の良化から続伸が見込まれています。月末接近でファンドの解約売りも峠を越えたと見られ、月替わりを迎えて需給関係の変化も見込まれます。ただ、ボラタイルの展開は継続されることが想定され、本日の引け方は非常にが大事になるでしょう。

なお、本日月末に付き決算発表社数は一昨日の90社程度、昨日の180社程度から、一気に380社程度まで増加し、今決算シーズンにおいて来週末9日に次ぐ多さとなります。昨日も決算銘柄の上昇が相場を牽引しただけに関連銘柄の動向が重要視されるでしょう。そして、日銀金融政策決定会合があります。さすがにハロウィン緩和・サプライズは無いでしょうが、引け後の黒田総裁会見には注目が集まります。

本日の日経平均テクニカル分析

本日31日の日経平均はギャップアップスタートが見込まれています。現物市場の寄り前に円相場や先物市場に波乱が無ければ、7月5日安値21,462.95円や昨日高値21,568.40円を上回り、21.600円台に乗せての寄り付きとなりそうです。先ずは25日高値21,703.21円辺りがターゲットとなりますが、一気に24日安値21,911.42円を目指して窓埋め完了の大幅高になれば、パラボリックも陽転することになります。一方、伸び悩んだ場合は、心理的節目となる21,500円や本日一段安が見込まれる5日移動平均線などを固める動きが求められます。

本日の個別銘柄戦略

米国株高を半導体関連株が牽引しています。昨日の東京市場では、[8035]東京エレクトロンや[3436]SUMCOなど半導体関連株の一角が急伸しましたが、本日それらの続伸或いは拡がりが注目されます。あとは引き続き決算モノです。本日は今決算シーズン最初のピークを迎えます。さて、久しぶりの続伸が見込める好環境の東京市場。何かしらのアクションは示さねばならない場面でしょう。

昨日引け後の適時開示情報からは、自社株買いを発表した[3822]Minoriソリューションズなどに注目が集まりそうです。また、好決算発表も相次ぎ、[4295]フェイスは上期経常利益予想を、[6337]テセックは今期経常利益予想を、[6857]アドバンテストは今期税引前利益予想を、[8585]オリエントコーポレーションは今期最終利益予想をいずれも大幅に上方修正、[6809]TOAは上期経常利益予想を、[4272]日本化薬は今期経常利益予想をいずれも一転増益に修正し、[3388]明治電機工業は今期経常最高益更新を、[4151]協和発酵キリン、[6758]ソニーは今期税引前最高益更新を、[3641]パピレス、[9997]ベルーナは今期経常最高益更新を見込みました。

その他、[3630]電算システム、[4779]ソフトブレーン、[4826]CIJの7-9月期経常利益、[6912]菊水電子工業、[4921]ファンケル、[7185]ヒロセ通商、[6816]アルパイン、[6498]キッツ、[9936]王将フードサービス、[9698]クレオ、[8729]ソニーフィナンシャルHD、[1850]南海辰村建設の上期経常利益が大幅増益で着地、[7267]ホンダは今期配当を増額しています。

また、夕刊はザラバ中に収集したその日の市況などの情報をまとめ、テクニカル分析を加えて提供。日経平均のテクニカル分析、個別銘柄の急騰急落銘柄、明日の注目銘柄などを掲載しています。これを読めば、今日これからの東京市場が、どんな動きをするのかをイメージすることができるのです。

【夕刊:サンプル】

【10月31日(水)夕刊レポート】

本日の東京市場おさらい

本日の東京株式市場、日経平均株価は前日比463.17円高の21,920.46円(出来高概算18億1100万株)と大幅2営業日続伸となりました。昨晩のNY株式市場では、米中貿易戦争に対する過度な警戒が和らいだことで半導体関連株を中心に買い戻しが入り、主要3指数は揃って1.5%超の大幅反発となり、ドル/円相場でもドルが買い戻されて1ドル113.10円処まで円安に振れており、今朝の日経平均は続伸のスタートを切りました。中国の10月製造業購買担当者景気指数(PMI)は予想を下回ったものの、好不況の境目となる50は上回っており、波乱材料にはならず。上海総合指数がプラス圏で推移したことも追い風となり、寄り後も上値追いが続きました。更に、月末要因もあって先物中心に売りポジションを巻き戻す動きも見られ、日経平均は高値引けで本日の商いを終えています。他の主要指数も大幅高を演じ、東証マザーズ指数の上昇率は4.3%にまで膨らみました。

本日の日経平均テクニカル分析

本日の日経平均はギャップアップスタートで、7月5日安値21,462.95円や昨日高値21,568.40円を上回り、21,570円に迫っての寄り付きとなりました。その後も寄り値を挟む保ち合いを経て10時頃から一段高となり、25日高値21,703.21円も上抜け、前引け前に21,800円台を見ました。この時点でパラボリックは陽転。後場寄りこそ若干緩むも再度上値追いとなり、21,820円台まで切り下がってきた一目均衡表の転換線や21,840円台まで開いているボリンジャーバンドの-1σ、24日安値21,911.42円をもブレイクしました。24日から25日に開けた窓を埋めたあとも上値追いが続き、引けピンで終えています。パラボリックの陽転が全てを物語っていると言えるでしょう。

本日の注目銘柄分析

[4779]ソフトブレーン 終値539円/前日比+80円
本日大きな窓を開けて始まったあとも上値追いが続き、6営業日ぶりの大幅反発でストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、2018年12月期第3四半期累計の連結業績を発表。経常利益は前年同期比20.4%増の7.9億円に伸びて着地しました。店頭営業支援やコンサルティングを手掛けるフィールドマーケティング事業で一括受託などのストックビジネスの好調が続いたとしています。本日は70万株超の買いものを残しており、明日のギャップアップが見込まれます。

[8005]スクロール 終値478円/前日比-81円
本日大幅安です。同社が昨日引け後に発表した中間決算が失望されています。計画超過の着となり、大幅増収増益となっていますが、1Q決算より増益率低下しており、利益率も低下しています。1Q決算や月次が良かっただけに中間決算は計画を大きく超過すると期待されていました。この程度の上振れでは物足りないと失望されている模様です。通期業績への大幅上振れ期待も、この中間決算で萎んでしまった様子です。売られ過ぎとの見方もありますが、売り一巡するまで手出ししにくいとの声も聞かれました。

[2326]デジタルアーツ 終値5,170円/前日比+705円
本日大幅買い気配スタートから7営業日ぶりの反発でストップ高を達成しました。同社は昨日引け後に、2019年3月期の連結業績予想に付いて発表。営業利益を25億円から前期比36.6%増の26億円へ、純利益を16億1,900万円から同56.0%増の20億円へ上方修正しました。海外を中心に経営資源の選択と集中を進めた効果により、販管費が縮小したことが寄与する見通しとしています。本日は前場9時42分から張り付いたままで、7月急落以降の上限8月28日高値を目指す動きに入っていきそうです。

[6366]千代田化工建設 終値562円/前日比-150円
本日朝から売り優勢で始まり、寄り後も売り込まれる動きになっています。同社と共同で大型LNGプロジェクトを手掛けている米国マクダーモット社が、NY市場引け後にこのプロジェクトの工事コストを積み増しすると発表。これを受けマクダーモット株は時間外取引で大幅安となっており、連想的に朝から同社株も売り込まれた模様で、この材料を知った早耳筋が朝から同社株をショートしてきたとの見方です。前場からストップ安まで売り込まれる場面も見られましたが、その後は下げ幅を縮小しての前引けでした。しかし、前引け後に同社は、同プロジェクトの工事コスト積み増しに伴い、今期業績は大幅な赤字転落となる下方修正を発表。この下方修正を受け後場はザラバ寄らずのストップ安となっています。

[3388]明治電機工業 終値2,068円/前日比+307円
本日大幅ギャップアップスタートから続伸しています。同社は昨日引け後に、2019年3月期上期の連結業績を発表。経常利益は前年同期比92.3%増の21億円に拡大し、従来予想13.1億円を上回っての着地となりました。業績好調に伴い通期の同利益予想を従来の31.4億円から39.2億円に24.8%上方修正。併せて今期の年間配当を従来計画の55円から70円に増額修正しています。本日の大幅高で株価は9月26日の直近高値や5月21日に付けた年初来高値を視野に捉えています。

[2220]亀田製菓 終値5,350円/前日比+515円
本日大幅高となり、25日・75日両移動平均線を一気に上抜いています。同社は13時半に中間決算を発表。営業利益以外は会社計画未達での着地となっていますが、2桁増益となっており、これが好感されています。8月3日に発表した1Q決算が大幅減益となっており、株価は派手に売り込まれた経緯があり、1Qからも中間決算は計画を大きく下振れるとの警戒も強かったようで、下手すれば通期業績の下方修正もあるのではとの警戒もあった様子だけに、計画をやや下振れたとは言え、2桁増益の着地となったことで安心感に繋がったようです。明日以降、200日移動平均線と一目均衡表の雲を明確に上抜けられるか注目されます。

[6912]菊水電子工業 終値886円/前日比+122円
本日大きな窓を開けて続伸しました。同社は昨日引け後に、2019年3月期第2四半期累計の連結業績を発表。経常利益は前年同期比2.2倍の1.8億円に急拡大し、従来予想1.1億円を上回っての着地となりました。7-9月期の連結経常利益も前年同期比44.3%増の2.2億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の8.6%から10.9%に改善しています。本日の株価は、今月開けた2つの窓をまとめて埋めた処で上昇一服となりましたが、一巡後は上値追いが復活しそうです。

[9065]山九 終値5,340円/前日比-230円
本日大幅安です。同社は13時に中間決算を発表。計画超過の着地となっており、通期業績は上方修正しています。発表直後は買われるも直ぐに売られる動きとなり、マイナスに転じると下げ幅拡大の動きになっています。1Q決算が良かっただけに決算への期待もあったようで、出尽くし的に売られているようです。また、通期業績上方修正もコンセンサスには届いておらず、それが嫌気されたとの見方もあります。ただ、株価位置からも改めて売り込まれる決算でもなく、明日以降は下げ渋るとの見方も多いことから明日の動向が注目されます。

明日の注目銘柄

[1821]三井住友建設 終値709円/前日比+10円
同社は本日引け後に業績修正を発表。2019年3月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の93億円から125億円に34.4%上方修正し、減益率は30.8%減から7.0%減に縮小する見通しとなっています。主に手持工事の利益率向上により、完成工事総利益が当初の想定を上回る見通しとなったことを理由として挙げています。

[5602]栗本鐵工所 終値1,690円/前日比+24円
同社は本日引け後に業績修正を発表。2019年3月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の2億円から6.4億円に3.2倍上方修正し、減益率は86.4%減から56.4%減に縮小する見通しとなっています。機械部門で大型案件が一部、翌四半期以降に繰り延べられましたが、素形材部門、建材部門、化成品部門を中心に一部出荷が前倒しになったことなどで若干計画を上回る見込みとしています。

[2726]パルグループHD 終値3,315円/前日比+50円
岩井コスモ証券は30日付で、投資判断「B+」、目標株価3,580円でカバレッジを開始しています。現在取り組んでいる販売スタッフを起点としたオムニチャネル体制は、顧客の購買意欲を高めると共にウェブルーミングからのリアル店舗への送客にも効果を発揮しており、顧客の囲い込みに繋がっているとコメントしています。

直近の推奨銘柄実績

[4335]アイ・ピー・エス
推奨日/買値2018年10月15日/642円
利確日/売値2018年10月22日/1325円
騰落率106.39%UP

[3667]enish
推奨日/買値2018年07月18日/789円
利確日/売値2018年10月19日/624円
騰落率20.91%DOWN

[3826]システムインテグレータ
推奨日/買値2018年08月24日/1349円
利確日/売値2018年10月17日/2780円
騰落率106.08%UP

[7177]GMOフィナンシャルHD
推奨日/買値2018年03月07日/751円
利確日/売値2018年10月09日/746円
騰落率0.67%DOWN

[4640]アンドール
推奨日/買値2018年04月09日/640円
利確日/売値2018年09月28日/448円
騰落率30.00%DOWN

[6624]田淵電機
推奨日/買値2018年09月11日/139円
利確日/売値2018年09月27日/279円
騰落率100.72%UP

[4814]ネクストウェア
推奨日/買値2018年06月01日/433円
利確日/売値2018年09月21日/316円
騰落率27.02%DOWN

[2164]地域新聞社
推奨日/買値2018年06月21日/458円
利確日/売値2018年09月12日/1658円
騰落率262.01%UP

[8789]フィンテックグローバル
推奨日/買値2018年07月24日/75円
利確日/売値2018年09月11日/220円
騰落率193.33%UP

[3010]価値開発
推奨日/買値2018年06月27日/301円
利確日/売値2018年09月07日/240円
騰落率20.27%DOWN

※上記は直近の助言実績の一部です。
※過去の助言実績は会員様専用ページ内にて公開しております。

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国内上場有価証券等には株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況(財務・経営状況を含む)の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)、または元本を超過する損失を生ずるおそれ(元本超過損リスク)があります。また、信用取引を行う場合は、信用取引の額が当該取引等についてお客様の差入れた委託保証金または証拠金の額(以下「委託保証金等の額」といいます)を上回る場合があると共に、対象となる有価証券の価格または指標等の変動により損失の額がお客様の差入れた委託保証金等の額を上回るおそれ(元本超過損リスク)があります。手数料等およびリスク等については、当該商品等の 契約締結前交付書面 をよくお読みください。

投資顧問契約にあたっては「金融商品取引法第37条の3」の規定に基づき、ご負担頂く助言報酬(以下「情報提供料金」)や、助言の内容および方法(以下「提供サービス内容」)、リスクや留意点を記載した「 契約締結前交付書面 」を予めお読み頂き、内容をご理解の上ご契約をお願いしております。ご契約に関する事前の注意事項、情報提供料金、提供サービス内容に関しましては、各商品の詳細ページにて事前にご確認頂き、内容をご理解の上お取引下さい。なお、登録自体は無料で行うことができ、登録と同時に料金が発生することは一切ありません。

※1.ストラテジー顧問とは、株式相場動向における総合的な展望などを基にした戦略について弊社のアナリストや助言者を教育するため、当社と顧問契約を締結した者であり、個別銘柄の助言などは行っておりません。あくまで個別銘柄の分析・選定・助言等は、ストラテジー顧問の戦略を参考に弊社の判断分析者・助言者が行います。

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サイト名:株エヴァンジェリスト
商  号:マーチャントブレインズ投資顧問株式会社(金融商品取引業者)
住  所:東京都中央区八重洲2-11-6
業務内容:投資助言・代理業
登録番号:関東財務局長(金商)第2950号

Source:マーチャントブレインズ投資顧問 株エヴァンジェリスト

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