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個別銘柄戦略:サンバイオやガンホーに注目

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先週末2日の米国市場では、NYダウが109.91ドル安の25270.83、ナスダック総合指数が77.06pt安の7356.99と下落し、シカゴ日経225先物は大阪比230円安の22030円。為替は1ドル113円台前半のやや円安で推移している。2日の東京市場は午後に上げ幅を急拡大し、日経平均は節目の22000円を上回って引けた。本日は前週末の急伸の反動安が出やすく、ソフトバンクG<9984>や任天堂<7974>といった米国株と連動性の高い銘柄を中心に値下がりが予想される。ただ、2日に売られたトヨタ<7203>をはじめとする自動車株は円相場の軟化から下げ幅が限られ、売り一巡後の下げ幅縮小が期待される。2日大引け後に10月のユニクロ既存店売上高の前月比10%減を発表したファーストリテ<9983>も下落が懸念される。日経平均の構成比が最大の銘柄だけに、朝方に売り物が厚ければ日経225先物の売りを誘って相場全体の下げを増幅するリスクに留意したい。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたガンホー<3765>、王子HD<3861>、サンバイオ<4592>、CTC<4739>、キーエンス<6861>、ドンキHD<7532>などに注目。
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