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オンコリスバイオファーマ—3Qは売上高が308.0%増、研究・開発・ライセンス活動を推進

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オンコリスバイオファーマ<4588>は2日、2018年12月期第3四半期(18年1月-9月)決算を発表した。売上高が前年同期比308.0%増の1.18億円、営業損失が9.15億円(前年同期は7.68億円の損失)、経常損失が8.99億円(同7.76億円の損失)、四半期純損失が9.01億円(同7.79億円の損失)となった。

経営の効率化を図り、積極的な研究・開発・ライセンス活動を展開した。医薬品事業では、がんのウイルス療法テロメライシン (OBP-301)を中心に研究・開発・ライセンス活動を推進させた。また、検査事業では、テロメスキャン(OBP-401/1101)を中心に研究・開発・ライセンス活動を推進させた。

医薬品事業は、がんのウイルス療法テロメライシン (OBP-301)に関するMedigen Biotechnology Corp.(台湾)からの開発協力金収入などを計上した。

2018年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比0.4%増の2.30億円、営業損失、経常損失、当期純損失がいずれも14.00億円とする期初計画を据え置いている。

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