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11月7日のNY為替概況

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 7日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円14銭から113円46銭まで上昇し、113円40銭で引けた。

米中間選挙の通過で不透明感が払しょく、結果も想定内であったこと、また、トランプ大統領がアジェンダ遂行において超党派で取り組む姿勢を明らかにすると、リスク選好の円売りに拍車がかかった。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて金利先高感を受けたドル買いも再燃。

ユーロ・ドルは、1.1491ドルから1.1443ドルまで下落し、1.1450ドルで引けた。


ユーロ・円は、130円15銭から129円65銭まで下落。

ポンド・ドルは、1.3119ドルまで下落後、1.3167ドルまで上昇した。


ドル・スイスは、0.9959フランから1.0013フランまで上昇した。
  
[経済指標】
・米・9月消費者信用残高:+109.23億ドル(予想:+150.00億ドル、8月:+228.77億ドル←+200.78億ドル)
    

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