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フォーバル—2Q増収増益、フォーバルテレコムビジネスグループが業績に貢献

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フォーバル<8275>は9日、2019年3月期第2四半期(18年4月~9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比8.3%増の265.52億円、営業利益が同12.5%増の13.55億円、経常利益が同11.8%増の13.89億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同26.7%増の8.90億円となった。

フォーバルビジネスグループについて、「アイコンサービス」が順調に拡大し、売上高は前年同期比4.7%増の96.17億円、一方で人件費等の増加の影響でセグメント利益は同0.5%減の8.65億円となった。

フォーバルテレコムビジネスグループについて、光回線サービスやISPが順調に拡大し、売上高は同15.0%増の83.41億円、セグメント利益は同29.8%増の3.43億円となった。

モバイルショップビジネスグループについて、携帯販売台数が前年同期比7.3%減となったが、単価の高いスマートフォンの比率が高まり、売上高は同6.0%増の53.05億円となった。一方で人件費や販促費等の増加の影響で、セグメント利益は同34.6%減の0.58億円となった。

総合環境コンサルティングビジネスグループについて、再生可能エネルギー特別措置法(FIT法)改正の影響を受け産業用太陽光システムの販売が減少したが、住宅用太陽光システムやオール電化製品等の販売が増加し、売上高は同5.9%増の26.36億円、セグメント利益は0.39億円(前年同期は0.53億円の損失)となった。

その他事業グループについて、セミナー関連が好調に推移し、売上高は同9.9%増の6.51億円、改訂版の発行に伴う旧刊の廃棄損等の影響で、セグメント利益は同13.8%減の0.56億円となった。

2019年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.2%増の530.00億円、営業利益が同5.1%増の30.00億円、経常利益が同4.7%増の31.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.9%増の18.30億円とする期初計画を据え置いている。

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