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ホットリンク—3Qは売上高が24.4%増、ソリューションサービス及びクロスバウンドサービスが堅調に推移

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ホットリンク<3680>は14日、2018年12月期第3四半期(18年1-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比24.4%増の22.96億円、営業利益が同46.9%減の0.41億円、親会社株主に帰属する四半期利益が同19.7%増の0.45億円となった。

ソーシャルクラウドサービス事業では、SaaSサービスは、ソーシャル・ビッグデータの分析ツールである「クチコミ@係長」シリーズは前年同期と比較し好調だったもののソーシャルリスクの監視ツールである「e-mining」シリーズ実績は前期より減少した。

ソリューションサービスは、米国子会社であるEffyis.Inc(本社:米国・ミシガン州)のソーシャル・ビッグデータのアクセス権の販売が継続して好調だった。

クロスバウンドサービスは、レポーティングサービスの売上は引続き好調を維持しており、プロモーションサービスの売上は前年度に引き続き堅調に推移している。

2018年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比25.0%増の32.29億円、営業利益が同273.6%増の4.67億円、親会社株主に帰属する当期利益は同65.2%増の2.33億円とする10月22日に公表した業績予想を据え置いている。

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