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11月16日の日本国債市場概況:債券先物は150円95銭で取引終了

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<円債市場>
長期国債先物2018年12月限
寄付150円99銭 高値151円00銭 安値150円92銭 引け150円95銭
売買高28478枚

2年 394回 -0.145%
5年 137回 -0.095%
10年 352回  0.100%
20年 166回  0.625%

債券先物12月限は150円99銭で取引を開始し、151円00銭まで買われた後に
150円92銭まで下げたが、円高継続を意識して債券先物は下げ渋り、150円95銭で
取引を終えた。現物債の取引では5年債と10年債の気配が相対的にややしっかりと
なった。


<米国債概況>
2年債は2.87%、10年債は3.12%、30年債は3.37%近辺で推移。長期債利回りは
若干上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.37%近辺、英国債は1.387%近辺、オーストラリア国債は2.67%近辺、
NZ国債は2.696%近辺で推移。

[本日の主要政治・経済イベント]
・23:15 米・10月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、9月:+0.3%)
・23:15 米・10月設備稼働率(予想:78.2%、9月:78.1%)
・01:30 エバンス米シカゴ連銀総裁講演(債券市場関連会合)
・06:00 米・9月対米証券投資(8月:ネット長期有価証券+1318億ドル)

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