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川崎汽船<9107>のフィスコ二期業績予想

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※この業績予想は2018年11月6日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

川崎汽船<9107>

3ヶ月後
予想株価
1,800円

国内3位の海運会社。低迷続いたコンテナ船は大手3社との事業統合で持分会社に。市況影響が大きい中小型バラ積船を縮小の一方、長期契約の電力炭船やLNG船を拡充へ。選択と集中を進め、20.3期に黒字化を目指す。

19.3期はLNG船や電力炭船が堅調。自動車運搬船は漸増傾向続く。だが燃料費上昇が利益を圧迫。持分会社のコンテナ船が統合後の混乱や需要低迷などで大きく落ち込み、営業外収益を下押し。株価の上値は重いと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/820,000/-5,000/-28,000/-20,000/-214.43/0.00
20.3連/F予/825,000/10,000/18,000/12,000/128.66/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/11/06
執筆者:JK

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