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ダイナムジャパンホールディングス— 2018年9月中間期はコスト削減が奏功し、大幅な増益

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ダイナムジャパンホールディングス<06889/HK>は21日、 2018年9月中間期の連結決算を発表した。営業収入が735.83億円(前年同期比4.7%減)、税引前中間利益が124.11億円(同47.6%増)、中間利益が83.25億円(同53.2%増)の減収大幅増益となった。

中核事業であるパチンコホール業界においては、2016年12月のIR推進法の成立を背景に、パチンコ依存問題への取り組みの一環として遊技機の射幸性抑制が進められており、2018年2月には遊技機の出玉抑制を主な内容とした改正遊技機規制が施行された。その結果、 同社グループにおいても、 高貸玉店舗を中心に営業収入が減少した。一方、当中間期において、遊技機購入費用を主とするコスト削減により増益となった。

なお、利益配分については、安定配当継続の観点から1株当たり 6 円の中間配当を決定している。

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