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東京為替:ドル・円は112円90銭台で推移、株高を意識してドルは下げ渋る

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26日午前の東京市場でドル・円は112円90銭台で推移。日経平均株価は105円高で推移しており、株高を意識してリスク回避的な円買いは抑制されているようだ。米国金利の先高観は後退しているものの、円買い材料は多くないことから、ドル・円は112円台後半で下げ渋る状態が続くとみられる。ここまでのドル・円は112円88銭から112円98銭で推移。
・ユーロ・円は、127円93銭から128円08銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1331ドルから1.1342ドルで推移

■今後のポイント
・米国金利の先高観後退、欧州政治不安を意識して円売り抑制との見方
・ユーロ圏の企業景況感悪化でリスク選好的な円売り抑制

・NY原油先物(時間外取引):高値51.08ドル 安値50.10ドル 直近値50.80ドル

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