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後場の日経平均は158円高でスタート、ユニファミマを筆頭に任天堂などの上げが目立つ

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21805.27;+158.72
TOPIX;1633.28;+4.32

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比158.72円高の21805.27円と前引け値(21815.55円)から上げ幅を若干縮めて取引を開始した。昼のバスケットは、差し引き10億円の買い越しとの観測。ランチタイムの日経225先物は、21800円を中心に堅調に推移。日経平均は本日5日線を突破し25日線を捉えてきているものの、同線の突破は祝日明けの米国市場の動向次第といった面もあり、後場はこう着感が強まりやすい。とはいえ、後場の寄り付き時点からは引き続き中小型株を中心に物色が継続している状況となっている。

 売買代金上位では連日で上場来高値を更新しているユニファミマ<8028>を筆頭に、任天堂<7974>、SUMCO<3436>、ファナック<6954>、アルプス電気<6770>などの上げが目立つ。一方、三菱UFJ<8306>などメガバンク、日本航空<9201>、オリンパス<7733>などが冴えない。業種別では、ゴム製品、倉庫運輸、パルプ紙などを筆頭に上昇するなか、鉱業や空運、石油石炭などが下落率上位となっている。

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