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マザーズ先物概況:大幅に3日続落、米株安受けてリスク回避の動き続く

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18日のマザーズ先物は前日比39.0pt安の861.0ptと大幅に3日続落して取引を終えた。高値は888.0pt、安値は858.0pt、取引高は3153枚。

本日のマザーズ先物は大幅に3日続落して引けた。17日の米国市場では、市場予想を下回った経済指標を受けてNYダウやナスダック総合指数が大幅に続落。本日の日経平均も一時400円超下落したことから個人投資家のマインドが悪化し、マザーズ市場ではリスク回避の売りがかさんだ。メルカリ<4385>が9%近く下落するなど時価総額上位銘柄が値を崩し、マザーズ指数を下押しした。マザーズ先物も11月1日以来、およそ1カ月半ぶりに終値ベースで900.0pt台を割り込み、下値模索の展開が続いている。

本日のマザーズ市場では、伊藤忠<8001>との資本業務提携を発表したフリークアウトHD<6094>が一時ストップ高を付けた。一方、子会社が廃棄物処理業等の認可を取り消されたエンバイオHD<6092>や今期業績予想が市場コンセンサスを下回ったプロレド<7034>はストップ安水準まで売られた。

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