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米国株見通し:米FOMC声明発表やFRB議長会見に注目

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S&P500先物       2552.75(+14.75) (17:40現在)
ナスダック100先物  6518.25(+34.50) (17:40現在)

 17時40分時点のグローベックス米株式先物市場で、S&P500先物とナスダック100先物は小高く推移。NYダウ先物は125ドル高程度で推移している。欧州株式市場は全面高。時間外取引のNY原油先物は前日比ほぼ横ばいで推移。こうした流れを受け、19日の米株式市場は買い先行で始まりそうだ。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見が注目される。0.25ポイントの利上げは確実とみられるが、来年の利上げペースが従来の3回から何回に修正されるかに関心が集まっている。利上げ打ち止めは近いとの見方が強まれば、いったん株高になるとみられる。一方、その背景としての景気悪化などに目が向けられれば、売りが盛り返す可能性もある。トランプ米大統領の干渉過多が懸念されるなか、FRBの信認も注目されそうだ。NY原油先物は、供給過剰懸念と需要後退思惑が同時に浮上しており、軟調傾向が続くとみられる。

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