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カンロ—通期個別業績予想の上方修正、営業利益が前回予想比16.3%増の10億円

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カンロ<2216>は20日、2018年12月期(2018年1月‐12月)通期個別業績予想の修正を発表。

売上高が前回予想比1.8%増の229億円、営業利益が同16.3%増の10億円、経常利益が同11.1%増の10億円、当期純利益が同8.7%増の10億円となる見込み。
売上高は、既存主力ブランド商品が伸長により増額。営業利益は主力ブランド商品の売上増加、連結子会社であったひかり製菓の吸収合併による生産の効率化、製造現場での改善活動による生産性の向上を図ったことなどにより前回予想を上回る見込みとなった。

期末配当については、前回公表のとおり1株当たり5円の特別配当を含む 35 円を予定。

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