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NY原油:大幅反発で46.22ドル、米国の年末商戦好調で、需要鈍化懸念が後退

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NY原油先物2月限は大幅反発(NYMEX原油2月限終値:46.22 ↑3.69)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は前日比+3.69ドルの46.22ドルで通常取引を終えた。原油価格は9%近く上昇し、18カ月ぶり安値から大きく反発。過去2年間で最大の上げ幅を記録した。米国の年末商戦が思いのほか好調で、需要鈍化懸念が後退。また、ロシアが石油輸出国機構(OPEC)加盟国と、原油市場を管理するための会合を開催する意向を表明し、供給過剰懸念も後退した。

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