fbpx

概況からBRICsを知ろう~インドSENSEX指数は続伸、アジア市場がそろって堅調な値動きを示す

マネーボイス 必読の記事



【ブラジル】ボベスパ指数 91699.06 -0.15%
7日のブラジル市場は6営業日ぶりに反落。主要指標のボベスパ指数は前日比141.73ポイント安(-0.15%)の91699.06で取引を終えた。92551.88から91288.25まで下落した。

買いが先行した後は売りに押され、引けまで前日の終値近辺でもみ合った。連日の上昇で足元では高値警戒感が強まり、利益確定売りが優勢となった。一方、指数の下値は限定的。海外市場の上昇が指数をサポートした。また、米中通商交渉の再開なども好感された。

【ロシア】
休場

【インド】SENSEX指数 35850.16 +0.43%
7日のインドSENSEX指数は続伸。前日比155.06ポイント高(+0.43%)の35850.16、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同44.45ポイント高(+0.41%)の10771.80で取引を終えた。

終始プラス圏で推移し、終盤に上げ幅をやや縮小させた。前営業日の欧米市場の上昇に加え、この日のアジア市場がそろって堅調な値動きを示していたことを受け、インド株にも買いが先行。国内では、自動車大手マルチ・スズキの好調な月次統計が同セクターの支援材料となった。

【中国本土】上海総合指数 2533.09 +0.72%
週明け7日の上海総合指数は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比18.22ポイント高(+0.72%)の2533.09ポイントと続伸した。

当局の景気テコ入れ姿勢が鮮明化。中国人民銀行(中央銀行)は4日夜、預金準備率を1ポイント下げると発表した(1月15日と25日に0.5ポイントずつ実施)。このほか、大型インフラ投資案件の認可も加速している。現地メディアが5日報じたところによれば、発展改革委員会は今年1月の第1週に、大型案件2件を承認。その規模は総額3786億人民元(約5兆9780億円)に上る。

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー