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東宝—反発、9-11月期の増益転換や株主還元強化を好感

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東宝<9602>は反発。前日に第3四半期の決算を発表している。累計営業利益は356億円で前年同期比10.9%減となったが、上半期は同21.7%減益であったため、9-11月期は増益転換する形になっている。通期業績も減益幅縮小が意識される状況となっているもよう。また、20万株を上限とする自社株買いの実施、期末配当金の10円引き上げなども発表、株主還元策の強化も好感されている。

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