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マザーズ先物見通し:東証1部の中小型株の資金が流入する可能性

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本日のマザーズ先物は、23日の米国株の値上がりを映して買いが先行して始まりそうだ。前日のマザーズ市場は、主力の東証1部市場が軟調な展開となるなか、個人投資家の関心はマザーズ市場に向かった。指数インパクトの大きい銘柄や直近IPO銘柄などを中心に上昇し、マザーズ先物も3日ぶりに大幅に反発した。本日も米国株の上昇が買い安心感につながるだろう。また、積極的な上値追い材料とはなりにくいだろうが、前日の日銀金融政策決定会合において、一部市場で期待されていたTOPIX型ETFの買い入れ比率変更に対する言及がなかったことにより、東証1部の中小型株に向かっていた資金が新興市場へとシフトする展開はマザーズ先物の下支え要因として意識されよう。上値のメドは950.0pt、下値のメドは920.0ptとする。

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