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後場の日経平均は333円安でスタート、花王やファナックがマイナスで推移

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20418.11;-333.17
TOPIX;1543.13;-25.90

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比333.17円安の20418.11円と前引けからほぼ横ばいで取引を開始した。午前の日経平均は大幅続落。225先物はランチタイムにかけて20380円-20420円のレンジで推移し、円相場は1ドル109円70銭台で朝方よりも円高方向で推移している。この流れから、後場の日経平均は前引け時点から下げ幅をほぼ横ばいで寄り付く形となった。ただ、その後は下げ幅を拡げる展開となっている。前場中ごろで一段安となったことから、前日比で300円を超える下げ幅での推移が続いている。

 業種別では、海運業、機械、金属製品、非鉄金属などを筆頭に全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、ZOZO<3092>の下落が目立つほか、東京エレクトロン<8035>、花王<4452>、ファナック<6954>、キーエンス<6861>、SUMCO<3436>、コマツ<6301>などがマイナスで推移している。一方、テルモ<4543>、ソニー<6758>、スズキ<7269>などがプラスで推移している。

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