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2月19日のNY為替概況

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 19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円77銭から110円49銭まで下落後、110円65銭まで戻して引けた。

米債利回りの低下に伴うドル売りが優勢となったのち、米2月NAHB住宅市場指数が予想を上回ったことや、トランプ米大統領が米中貿易協議が「順調に進んでいる」としたほか、3月1日の協議期限にも柔軟な方針を示したため、合意期待が広がりドル買い・円売りが再燃。

ユーロ・ドルは、1.1286ドルから1.1357ドルまで上昇し1.1340ドルで引
けた。

ユーロ・円は、124円96銭から125円54銭まで上昇。


ポンド・ドルは、1.2941ドルから1.3073ドルまで上昇した。

メイ英首相と、ユンケル欧州委委員長が20日に会談を開催することが報じられると、合意ない離脱への警戒感が後退し、ポンドの買戻しに拍車がかかった。

ドル・スイスは、1.0057フランから1.0002フランまで下落した。



[経済指標]
・米・2月NAHB住宅市場指数:62(予想:59、1月:58)

    

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