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リミックスポイント、タイで仮想通貨取引所のライセンス取得【フィスコ・ビットコインニュース】

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子会社が仮想通貨取引所ビットポイントジャパンを運営するリミックスポイント<3825>は21日、タイ法人と共同で設立した仮想通貨取引所運営会社「BiTherb(ビターブ)」が、タイにおける仮想通貨取引所の新規申請業者第1号として、2019年1月31日付でライセンスを取得したと発表した。日経新聞の報道によれば、4月にもビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など5つの仮想通貨の売買サービスを始めるという。

同社発表によると、タイではかねてより暗号資産規制の整備に積極的に取り組んでおり、2018年5月にはデジタルアセットビジネスに関する緊急勅令が施行された。仮想通貨を新たに「デジタルアセット(デジタル資産)」として定義し、デジタルアセットを取り扱う事業者は、財務省よりデジタルアセット事業運営のライセンスを受けなければならないものとされているようだ。

タイは、デジタルアセット取り扱い事業者として、「仮想通貨取引所」、「デジタルトークン取引所」、「仮想通貨ブローカー」、「デジタルトークンブローカー」、「仮想通貨販売所」、「デジタルトークン販売所」、「ICOポータル」と、7種類のライセンスを定義付けており、ビターブはこのうち、「仮想通貨取引所」、「デジタルトークン取引所」、「仮想通貨ブローカー」、「デジタルトークンブローカー」の4つのライセンスを取得したとしている。

ビターブは、近日中にビットポイントが提供するホワイトラベルシステムを利用し、タイでデジタルアセット取引所事業やブローカー事業の開始を予定しているという。また、同時にICOポータルライセンスの取得を計画していることも明かした。



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