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欧州為替:ドル・円は110円66銭から110円85銭で推移

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 28日のロンドン外為市場では、ドル・円は110円66銭から110円85銭で推移した。日銀の3月国債買い入れオペ方針で5-10年の回数が削減されたことから円買いが先行した後、ユーロ・円の買いに連れて反発した。

 ユーロ・ドルは1.1381ドルから1.1420ドルまで上昇し、ユーロ・円は126円01銭から126円52銭まで上昇した。ドイツ各州の2月消費者物価指数が軒並み反発したことでユーロ買いになった。

 ポンド・ドルは1.3278ドルから1.3319ドルまで上昇。英国の合意なきEU離脱懸念が弱まり、ポンド買いが続いた。ドル・スイスフランは0.9974フランから0.9931フランまで下落した。米朝首脳会談が合意なく終わったことでフラン買いが出ていたもよう。

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