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石原ケミカル<4462>のフィスコ二期業績予想

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※この業績予想は2019年2月13日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

石原ケミカル<4462>

3ヶ月後
予想株価
2,000円

金属表面処理剤大手。主力の電子部品用めっき液は国内首位でシェア約6割。自動車用化学製品、電子材料、工業薬品なども展開。界面科学の技術に定評。19.3期3Q累計決算は、各利益急伸。通期でも大幅増益見通し。

半導体、コネクタ部品用鉛フリーめっき液、チップ部品用中性錫めっき液が伸長。エアコン洗浄剤は販売好調。苛性ソーダは納入数量増加や単価上昇が貢献。金属表面処理剤など視界良好。株価は、水準訂正により上昇か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/15,590/1,550/1,600/1,160/142.30/36.00
20.3期連/F予/16,000/1,600/1,650/1,200/147.20/36.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/02/13
執筆者:YT

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