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3月4日のNY為替概況

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 4日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円99銭まで上昇後、111円64銭まで反落し、111円75銭まで戻して引けた。

米中貿易協議合意期待にいったんリスク選好の円売り・ドル買いが優勢で始まったのち、米国の12月建設支出指数が予想外のマイナスに落ち込んだほか、トランプ大統領の弾劾懸念など、政局不安に投資家心理が悪化しリスク回避の円買い・ドル売りが強まった。

ユーロ・ドルは、1.1346ドルから1.1309ドルまで下落し1.1330ドルで引
けた。

ユーロ・円は、126円98銭から126円45銭まで下落。


ポンド・ドルは、1.3224ドルから1.3167ドルまで下落した。
低調な英国の経済指標を嫌気したポンド売りが継続。


ドル・スイスは、1.0016フランから0.9993フランまで下落した。


[経済指標]
・米・12月建設支出:前月比-0.6%(予想:+0.1%、11月:+0.8%)

    

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