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11日のNY市場は上昇

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25650.88;+200.64
Nasdaq;7558.06;+149.92
CME225;21140;+210(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場は上昇。ダウ平均は200.64ドル高の25650.88、ナスダックは149.92ポイント高の7558.06で取引を終了した。1月小売売上高が予想を上振れたほか、パウエルFRB議長がメディアのインタビューで現在の政策金利が適切であるとの認識を示し、S&P500及びナスダック総合指数に買いが先行した。ダウは旅客機事故を受けたボーイング(BA)の下落が重しとなったものの、堅調推移となった。セクター別では全面高となり、特にテクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置の上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比210円高の21140円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>、HOYA<7741>、オムロン<6645>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル111.21円換算)で全般堅調。

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