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今回の改元では消費関連銘柄に注目、SMBC日興証券(花田浩菜)

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こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

3/12付の「DailyOutlook」では、改元について考察しているのでご紹介します。

まず同レポートでは、『今年度も残り僅かとなってきた。年度の変わり目には様々な変化がつきものだが、2019年度は例年にも増して変化に富んだ年となりそうだ。最も大きな変化はやはり改元だろう。約3週間後の4月1日には新しい元号が発表され、5月1日には改元となる』と伝えています。

続けて、株式市場においては、印刷関連銘柄を改元関連として挙げ、『しかし、1989年1月6日(昭和の取引最終日)~31日までの騰落率をみると、印刷関連銘柄は必ずしも上昇していない。ただ、株式投資は美人投票のようだといわれる通り、多くの投資家が上がると思えば株価は上がる傾向にある。実際に印刷関連銘柄はたびたび物色対象になっており、今後も折に触れて材料視されることが想定される』『今回の改元で注目したいのは消費関連銘柄だ。前回の改元と異なり、今回は5月1日の新しい天皇陛下の即位をお祝いムードの中で迎え、それに伴うGWの10連休は個人消費を盛り上げよう。また、4月1日から施行される働き方改革関連法も後押し要因だ』と分析しています。

さらに、『時間外労働の上限規制や有給休暇取得の義務化により、余暇の時間が増えるとみられる。改元、GW10連休、新制度などが消費関連の追い風となる』とまとめています。

最後にレポートでは、『印刷関連銘柄の騰落率(89年1月6日~31日)』を紹介しています。詳しくは3/12付の「DailyOutlook」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜


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