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マザーズ先物概況:ほぼいってこい、バイオ関連物色で戻り基調に

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13日のマザーズ先物は前日比1.0pt安の910.0ptと3日ぶり小反落になった。高値は915.0pt、安値は892.0pt、取引高は2218枚。前日の米国株安を嫌気して日経平均が急反落するなど外部環境の先行き警戒感を背景に、朝方はマザーズ先物にも目先の利益を確定する動きが強まった。本日早朝に行われた英国議会での採決で、欧州連合(EU)からの離脱案が再度否決されたことも個人投資家のセンチメントを悪化させ、マザーズ先物は一時前日比19.0pt安の892.0ptまで下落した。ただ、好業績銘柄や材料のあったバイオ関連株、直近IPO銘柄などへの物色は活発で、マザーズ先物にも押し目を拾う動きもみられたことから、次第に下げ幅を縮小。個別では、米国癌学会議でテロメライシン関連の発表を実施と伝わったオンコリス<4588>が後場に急伸し上場来高値をつけたほか、今7月期上半期の営業損益が黒字転換したことが材料視されたラクスル<4384>は大幅に3日続伸した。なお、本日マザーズ市場に新規上場したサーバーワークス<4434>は初日値付かずとなった。
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