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18日の日本国債市場概況:債券先物は152円78銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2019年6月限
寄付152円84銭 高値152円85銭 安値152円77銭 引け152円78銭
売買高総計14888枚

2年 398回 -0.160%
5年 138回 -0.170%
10年 353回 -0.040%
20年 167回  0.395%

債券先物6月限は、152円84銭で取引を開始。前週末の米長期金利の低下を受けて買いが先行し、152円85銭まで上げた。その後、日経平均株価の上昇や、翌日の20年債入札への警戒感から売りが優勢になり、152円77銭まで下げた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。

<米国債概況>
2年債は2.43%、10年債は2.59%、30年債は3.01%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.08%、英国債は1.19%、オーストラリア10年債は1.98%、NZ10年債は2.05%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・19:00 ユーロ圏・1月貿易収支(12月:+170億ユーロ)
・23:00 米・3月NAHB住宅市場指数(予想:63、2月:62)

記事提供:

文中に紹介されている価格については、掲載日時点のものとなります。実際の価格は購入先ページでご確認ください。

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