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欧州為替:ドル・円は110円30銭から110円46銭で推移

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 21日のロンドン外為市場では、ドル・円は110円30銭から110円46銭で推移している。米連邦準備制度理事会(FRB)の予想以上のハト派的な姿勢を受けてドル売りが先行した。欧州株は高安まちまち、NYダウ先物は小幅安、米10年債利回りは一時2.50%台に低下した。

 ユーロ・ドルは1.1393ドルから1.1414ドルで推移し、ユーロ・円は125円69銭から126円00銭で推移している。利益確定とみられるユーロ売りが先行した。

 ポンド・ドルは1.3150ドルから1.3184ドルで推移。ブレグジットをめぐる懸念からポンド売りが先行後、英国の2月小売売上高の上振れをきっかけにやや買い戻されている。
ドル・スイスフランは0.9919フランから0.9934フランで推移している。

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