fbpx

芙蓉総合リース—東京電力EPなどと国内最大規模の植物工場を運営する合弁会社を設立

マネーボイス 必読の記事



芙蓉総合リース<8424>は25日、東京電力ホールディングス<9501>の子会社である東京電力エナジーパートナー及びファームシップと合弁会社を設立する基本契約を締結したと発表。葉物野菜を中心として工場野菜の生産・販売事業を行う会社を本年4月に設立し、2020年春頃の操業開始を目指す。

合弁会社は静岡県藤枝市において、完全閉鎖型・人工光型の植物工場を運営し、レタスを中心とした葉物野菜を生産する予定。生産量は1日あたり約4トンを見込み、主に関東・中部・関西エリアにおける、食品加工工場やスーパーマーケット等の小売店向けに出荷する。

天候の影響を受けない植物工場は、野菜の出荷量・品質・販売価格の安定化や、無農薬栽培による食の安全の担保等、日本の農業が抱える社会的課題を解決できる新たな取り組みとして注目されている。

記事提供:

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー

ついでに読みたい