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欧州為替:ドル・円は動意薄、円売り基調は継続

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 欧州市場でドル・円は111円50銭付近と、アジア市場からほぼ変わらず。欧州株高や米株高観測でリスク選好的な円売りに振れやすい地合いが続く。ただ、安全通貨であるドルも幅広く売られ、ドル・円の値動きは小幅にとどまっているようだ。

 一方、ブレグジットに関し、英国の強硬離脱の可能性が残り、ポンド買いは一服。また、18時に発表されたユーロ圏の2月小売売上高は予想を上回ったが、発表後はユーロ買いも小休止したようだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円46銭から111円57銭。ユーロ・円は125円29銭から125円40銭、ユーロ・ドルは1.1232ドルから1.1246ドルで推移。
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