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12日の日本国債市場概況:債券先物は152円84銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2019年6月限
寄付152円86銭 高値152円92銭 安値152円83銭 引け152円84銭
売買高総計23143枚

2年 399回 -0.170%
5年 139回 -0.180%
10年 354回 -0.060%
20年 167回  0.345%

債券先物6月限は、152円86銭で取引を開始。前日のNY市場で米国の3月生産者物価指数の上昇、週次新規失業保険申請件数の低下を受けて長期金利が上昇した流れを引き継ぎ、売りが先行して152円83銭まで下げた。その後、日銀が実施した国債買い入れオペで金額が据え置きとなったことを受けて買われ、152円92銭まで上げたが、株高・円安による売りで再び下げた。現物債の取引では、2年債と5年債が買われ、10年債と20年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は2.37%、10年債は2.53%、30年債は2.95%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.02%、英国債は1.16%、オーストラリア10年債は1.88%、NZ10年債は2.00%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・3月輸入物価指数(前月比予想:+0.4%、2月:+0.6%)
・23:00 米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:98.2、3月:98.4)
・世銀・IMF春季総会(14日まで)

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