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東京為替:ドル・円は安値圏、上海総合指数は軟調

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18日午前の東京市場でドル・円は111円90銭付近に値を下げる展開。上海総合指数の軟調スタートで日経平均株価は下げ幅をやや拡大し、株安を嫌気した円買いに振れやすいようだ。また、欧米株式先物はマイナス圏で推移しており、今晩の株安を警戒したドル売りも観測される。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円90銭から112円07銭、ユーロ・円は126円35銭から126円61銭、ユーロ・ドルは1.1291ドルから1.1300ドルで推移した。

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