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個別銘柄戦略:コムシスHDやかんぽ生命保険に注目

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19日の米国市場は休場。日経225先物の大阪夜間取引は日中取引比10円安の22190。22日早朝の為替は1ドル=111円90銭前後と、19日大引け時点よりわずかに円高で推移している。本日の東京市場は小動きが予想される。欧米市場の休場後とあって取引の手掛かりに乏しいうえに、週半ばから本格化する3月期決算発表や27日からの10連休入りが意識され、ポジションを大きく傾けにくい地合いとなろう。19日まで11連騰したファーストリテ<9983>に過熱感が窺える一方、先週末ににぎわった任天堂<7974>の人気継続が予想される。消費税率引き上げの先送り観測から7&iHD<3382>やイオン<8267>、楽天<4755>といった小売り関連株の値上がりも期待される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたコムシスHD<1721>、協和エクシオ<1951>、かんぽ生命保険<7181>などに注目。

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