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東京為替:ドル・円は111円90銭台で推移、欧州休場で動意薄の状態が続く可能性

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22日午前の東京市場でドル・円は111円90銭台で推移。欧州主要市場は休場となることから、アジア市場におけるドル・円などの主要通貨の為替取引は引き続き動意薄の状態が続く見込み。リスク回避的なドル売りが大きく広がるとの見方は少ないことから、ドル・円は111円80銭台で下げ渋る状態が続く見込み。ここまでのドル・円は111円86銭から111円95銭で推移。
・ユーロ・円は、125円74銭から125円86銭、ユーロ・ドルは、1.1238ドルから1.1247ドルで推移している。

■今後のポイント
・111.50円近辺が目先における下値目途に
・米貿易赤字縮小を意識してドル下げ渋りも
・米中貿易協議のさらなる進展への期待も

・NY原油先物(時間外取引):高値64.44ドル 安値64.00ドル 直近値64.40ドル

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