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マザーズ指数は大幅続伸、サンバイオ急伸などで指数押し上げ

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 25日のマザーズ指数は大幅続伸となった。前日の米国株式市場では、主要3指数に揃って利益確定の動きが広がるなか、朝方のマザーズ市場は前日終値水準でスタートした。市場で警戒されていた東証1部のファナック<6954>などへの決算反応を見極めたいとの向きが大勢であったが、同社株が下げ渋りをみせたタイミングから、個人投資家による関心はマザーズ市場へと向かいやすい地合いとなった。また、指数インパクトの大きい銘柄に材料が観測されたことも相まって、引けにかけても短期資金を集める展開であった。なお、売買代金は概算で1333.83億円。騰落数は、値上がり124銘柄、値下がり147銘柄、変わらず9銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、ソケッツ<3634>が値上がりトップとなったほか、HMT<6090>、SOU<9270>、エードット<7063>などがそれに続いた。売買代金上位では、再生細胞薬SB623が欧州医薬品庁より先端医療医薬品の指定を受けたと発表したサンバイオ<4592>が6%高となったほか、メルカリ<4385>、リックソフト<4429>、アンジェス<4563>、そーせい<4565>、カオナビ<4435>、マネーフォワード<3994>が上昇。一方で、ロゼッタ<6182>、UUUM<3990>、ALBERT<3906>などはさえない。なお、前日にマザーズ市場へ上場したハウテレビジョン<7064>の初値は公開価格の約3.1倍となる3745円となった。ほか、本日上場の2社は、グッドスピード<7676>の初値が公開価格を25%上回る1750円となり、トビラシステムズ<4441>は初日値付かずとなった。

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