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東京為替:ドル・円は110円近辺でもみ合う展開、中国本土株式の動向を注視へ

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9日午前の東京市場でドル・円は110円近辺で推移し、もみ合う状態が続いている。日経平均株価は245円安で推移しており、株安は続いているものの、中国本土の株式市場は小幅安で推移していることから、株安を警戒したリスク回避的なドル売りは拡大していないようだ。ここまでのドル・円は109円84銭から110円11銭で推移。
・ユーロ・円は、122円93銭から123円27銭、ユーロ・ドルは、1.1188ドルから1.1199ドルで推移している。

■今後のポイント
・米国の早期利下げ観測は後退
・中国人民銀行による金融緩和策
・米国は10日より対中輸入関税引き上げを25%に引き上げへ

・NY原油先物(時間外取引):高値62.10ドル 安値61.91ドル 直近値61.96ドル

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