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インフォメーションクリエーティブ—1Qは売上高が7.7%増、収益基盤を強化し事業の成長を推進

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インフォメーションクリエーティブ<4769>は10日、2019年9月期第2四半期(18年10月-19年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.7%増の41.61億円、営業利益が同3.8%減の3.17億円、経常利益が同4.6%減の3.31億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同4.1%減の2.29億円となった。

顧客密着型ソリューションビジネスを主体としたサービス・技術の提供を進めることで、売上高は堅調に推移。慢性的なIT技術者の不足などの影響があるものの、生産性向上に向けた取り組みにより収益基盤を強化し、事業の成長を図った。

2019年9月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比4.6%増の81.62億円、営業利益が同2.0%増の4.64億円、経常利益が同1.5%増の5.07億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.8%減の3.42億円とする期初計画を据え置いている。

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