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プラッツ—3Qは売上高が3.3%増、介護用電動ベッド「Miolet3」が好調

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プラッツ<7813>は10日、2019年6月期第3四半期(18年7月-19年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.3%増の42.50億円、営業利益が同25.1%減の1.01億円、経常利益が同5.4%減の2.43億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同3.6%減の1.90億円となった。

福祉用具流通市場は2018年11月に発売した介護用電動ベッド「Miolet3」の売れ行きが好調で、販売実績は前年同期比5.1%増の32.89億円となった。医療・高齢者施設市場は、前期に引き続き新規開拓活動を強化したものの、年間の需要期である第3四半期について新設案件が前年同期比で減少したため、同市場の販売実績は同2.2%減の7.14億円となった。家具流通市場は、一般ベッドと同様に減少傾向が続いていることを背景に、販売実績は同9.7%減の1.15億円となった。

海外市場は、連結子会社の富若慈(上海)貿易有限公司において営業活動を行っている。販売実績は同4.1%増の1.30億円となった。医療介護用電動ベッドの総販売台数は3.4万台 (前年同期比1.4%増)だった。

2019年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比13.7%増の63.20億円、営業利益が同136.6%増の3.10億円、経常利益が同26.0%増の4.10億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同24.5%増の3.00億円とする期初計画を据え置いている。

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