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マザーズ先物概況:3日ぶりに大幅反発、外部環境好転で買い戻し

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22日のマザーズ先物は前日比14.0pt高の882.0ptと3日ぶりに大幅反発。高値は892.0pt、安値は873.0pt、取引高は1549枚。本日のマザーズ先物は、米国株上昇や円安といった外部環境を映して、買い戻しの動きが強まった。前日の米国市場では、米中対立の企業業績への影響に対する懸念が和らいだことから主要3指数が揃って3日ぶりに反発。為替相場における円安基調も相まって、個人投資家のセンチメントは好転し、朝方からマザーズ先物には買いが先行した。また、マザーズ市場における物色としても、足元で売り込まれていた指数インパクトの大きいバイオ株や時価総額上位銘柄、直近IPO銘柄中心に買い戻しの動きが目立ち、マザーズ先物はナイトセッション終値水準からレンジを切り上げる展開に。個別では、そーせい<4565>のほか、オンコリス<4588>やサンバイオ<4592>、アンジェス<4563>といったバイオ関連の上昇が目立った。

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