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スタートバーン、SBIインベストメントより資金調達 アート×ブロックチェーンで連携強化【フィスコ・ビットコインニュース】

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アートブロックチェーンネットワークの構築に向けた取り組みなどを行うスタートバーンは23日、SBIホールディングス<8473>の子会社でベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行うSBIインベストメントが運営する「SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合」を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。

2019年4月9日、同社はSBIアートオークションとともに、美術品オークション市場の活性化を目指し、ブロックチェーン技術を応用したアート作品に関する所有権の証明などの共同プロジェクトを2019年4月のセールより順次開始すると発表していた。今回の発表でも、SBIアートオークションとの業務提携を通じて、オークションセールにおけるブロックチェーン証明書の活用、デジタルアート事業、アートの分割所有など、ブロックチェーン技術を用いてアート市場を拡大する取り組みを2019年内より順次展開する予定だとしている。

同社は、資金調達の目的について、『次世代のアート流通インフラを構築するため、SBIグループホールディングスが持つ「アート」「ブロックチェーン」等のノウハウを活用して新しいアート活用の形を共同で模索し、世界に普及させること』と述べている。



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