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後場の日経平均は146円安でスタート、キヤノンや日本電産などがマイナスで推移

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21004.38;-146.76
TOPIX;1534.47;-6.11

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比146.76円安の21004.38円と前引け並みの水準で取引を開始した。午前の日経平均は続落。中国株は小じっかり。225先物はランチタイムにかけて20980円-21040円のレンジで推移。後場は前引けとほぼ変わらずで寄り付いた。その後は下げ幅をやや縮める動きとなっており、21000円処での下値の堅さが意識された展開となっている。

 業種別では、鉱業、石油・石炭製品、海運業、電気機器、その他金融業、ゴム製品、卸売業などがマイナスで推移。一方、パルプ・紙、電気・ガス業、不動産業、陸運業、鉄鋼などがプラスで推移している。売買代金上位では、JXTGホールディングス<5020>、キヤノン<7751>、日本電産<6594>、東京エレクトロン<8035>、安川電機<6506>、ファナック<6954>、TDK<6762>などがマイナスで推移。一方、レオパレス21<8848>の上昇が目立つほか、ディー・エヌ・エー<2432>、スズキ<7269>、KDDI<9433>、ZOZO<3092>などがプラスで推移している。

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