fbpx

マザーズ先物概況:反発、225先物下げ渋りで買い戻しの動き

マネーボイス 必読の記事



24日のマザーズ先物は前日比5.0pt高の881.0ptと反発した。高値は881.0pt、安値は859.0pt、取引高は1695枚。本日のマザーズ先物は、前日の米国株式市場における主要3指数続落や、為替相場における円高推移を受け、リスク回避目的の売りが朝方から先行した。その後は、午後に入ると225先物などの主力処が下げ渋りをみせたことから、次第に個人投資家のセンチメントは改善し、マザーズ先物にもショートカバーの動きに繋がった。ただ、明日25日にトランプ米大統領が訪日するほか、週明けの米英市場休場を控え、海外勢のフロー減少が意識されるなか、積極的な上値追いの動きには至らなかった。個別では、ラクスル<4384>が6%高となったほか、そーせい<4565>やサンバイオ<4592>などのバイオ株にも関心が向かった。

記事提供:

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー

ついでに読みたい